フレンチ薬膳弁当_2022_3期

 

▼快適に夏を過ごす知恵とリンクしたお料理たち

 

テーマカラー:「黄色」

 

とにかく、夏は汗をかき、いっぱい活動する。

夏といえば、南仏や情熱の国 スペインを連想します。スペインは灼熱のような暑いところの、スペイン料理をヒントに、スペインオムレツとライスコロッケ。薬膳フレンチの要素として、ハトムギや雑穀米を使用しております。シェフのラタトゥイユは、他のお料理を口安めに。

 

日本のハーブとフレンチマスタードがアクセント

カツオは、鉄分が豊富で、ちょっと脂ぽいので和のハーブの紫蘇やみょうががさっぱりとさせてくれます。

キュウリとタコの和え物は夏の定番。粒マスタードで仕上げたのがシェフ流。

 

元気にする食材

牛肉とインゲンは、元気になる組み合わせ。

夏の元気のスープはトウモロコシ。甘みが、くよくよ悩みを吹っ切らせ心も元気になります。

 

落花生

ついついつまんでしまう。落花生。今回は、ピーナッツプードルを使用したビスキュイは、シェフの新たな発見でした。ざらつく食感となめらかなマンゴークリームが溶け出す。

 

 

 

「皆さんの悩みにこたえたい。」

 

オンラインセミナーだからこそ、一方通行ではなく、皆さんの悩みを聞いて、セミナーに活かしたいです。

 

ちょっと聞いてよ!智子さんっ

皆さんからメッセージお待ちしてます♪

 

◆「この症状ってどうなの?」

◆「みんなも悩んでる?」

◆「今回のお題!秋の肌について」

◆「ちょっと聞いてよ!智子さんっ」

 

こちらから>>メッセージください。

 

▼オーエセルが考えるフレンチ薬膳とは。

 

2013年から、漢方セミナーをオーエセルでは開催し皆様とともに学んできました。

 

『今の食事が、未来の体をつくる』

自然と人間の体は関係していて、日々の食事が私たちの心身を作り上げています。

オーエセルの薬膳フレンチは、苦く、滋養のあるものを食するのではなく、季節の食材を使い、時期に合わせた味つけで、色も考慮して作られます。

『旬の食材を取り入れることは、身体のバランスを整える。』

その考えは、オーエセルの通常のお料理に生かされ、お客様にとって心身とも満たさる時間を提供する。

 

『食材の持っている効能を理解することで、日々の食生活に取り入れ、免疫力を高めること。』

 「薬膳フレンチ弁当」は、セミナーに紐づいた食材を使用し、その食材はフレンチであまり使用しない食材もあり、シェフの発想の転換で新たな食材通しのハーモニーを楽しみ、美味しく健康になれると皆様から好評です。

 

日々の食事にいかし、未来の身体の中から健やかに美しくなることを目指しましょう。